人気アイドルグループ「AKB48」研究生の岩田華怜さんが27日、東京都内で開かれたドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」(高橋栄樹監督)の初日舞台あいさつに登場。宮城県出身の岩田さんは、AKB48として東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市を訪れたときのことを振り返り、「被災地に行ったのは初めてだったんですが、その日は泣かないと決めていたけれど、いろんな感情があふれてきて涙をこらえることができなかった。一番思ったのは来ることができてよかったということでした」と語った。
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映画は、10年に公開された「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」に続く第2弾。初のドームコンサート「よっしゃぁ~いくぞぉ~! in 西武ドーム」や、シンガポールでの初の海外定期公演、第3回AKB48選抜総選挙をはじめとした名物イベントなど、AKB48の11年の舞台裏に完全密着。被災地を訪問し、さまざまな支援に動いた様子も描かれている。テレビには映らない、メンバーの苦悩や涙も映し出し、主要メンバーへの独占インタビューも収録している。