実際に被災地を訪れて被災者と交流したメンバーも、それぞれの感想を述べた。柏木由紀は「私たちの歌やダンスで、感謝の笑顔をたくさん見ることができて、行ってよかったなと毎回思います」、大島優子は「被災地の皆さんが快く笑顔で迎えてくれて、さらには『がんばってね』と励ましの言葉をいただいて、逆に励みになりました」と語る。前田敦子は「1人でも笑顔になっていただけるならずっと続けていきたいことですし、これからも歌を歌い続けて皆さんに笑顔を届けていきたい」と今後も活動を続ける意思を明かし、篠田麻里子も「こうやって支援することによって東北の震災を忘れず、皆さんと一緒に意識を高めて支援することでまだまだできることがあるんじゃないかなと思いますので、これからも活動を続けていきたい」とプロジェクトの継続を誓った。また、震災から1年となる3月11日には、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の各劇場にてチャリティライブが行われることも発表された。
その後はCSファミリー劇場で放送されたAKB48のレギュラー番組「ネ申テレビ」のトークイベントを実施。メンバー同士の爆笑トークで会場を沸かせる。続いて、AKB48のメンバーは集まったファンを前にミニライブを行い、「会いたかった」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」とヒットシングルを連発。最後は2月15日にリリースしたばかりの最新シングル「GIVE ME FIVE!」をバンドスタイルで披露した。
(この記事は音楽(ナタリー)から引用させて頂きました)