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(PV) French_Kiss IF from AKB48







(PV) French_Kiss IF from AKB48です。どうぞ!

いやぁ。かわいい。












売れるか「ネットチケット」 動画サイトが有料事業模索





 これまで広告収入が主体だった動画サイトに、新たなビジネスモデルが生まれ始めている。動画サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴ(東京都中央区)は、インターネットによる動画配信専用ライブハウス「ニコファーレ」を東京・六本木に開設。人気歌手らの生中継を視聴できるネットチケットの本格販売に乗り出し、課金モデルの確立を目指している。(堀口葉子)



 ■コンテンツ力次第



 伝説的なディスコ「六本木ヴェルファーレ」跡地にオープンしたニコファーレ。18日のこけら落とし公演では、人気歌手の東方神起やAKB48らが登場し、会場は来場客200人の熱気に包まれた。



 ここまではよくある光景だが、注目されたのはこのステージを生中継した「ニコニコ生放送」の視聴者数が約67万人にのぼったこと。ドワンゴ広報は「同じような音楽番組なら視聴者は10万人程度。大成功だった」と喜びを隠さない。



 ニコファーレ開設を機に、同社は生中継の“視聴券”であるネットチケットの販売を本格化する。こけら落としは無料だったが、今後は同社サイトや全国のチケットぴあなどで通常1人1500円で販売する。



 「当社のライブイベント『ニコニコ大会議』で昨年8月からチケットを販売したところ、来場者のリアルチケット累計1万4千枚に対し、ネットチケットは累計5万1600枚も売れた。ネット課金で収支が合うようになった」



 世界的にもまだ定着していないネットライブへの課金に乗り出した背景について、ドワンゴの夏野剛取締役はこう説明。大きなホールを借りなくても、無限に売れるネットチケットで収益増を見込んでいる。



 ただ、ニコニコ動画の収益は、優先的に番組が見られる「プレミアム会員」(月額525円)と広告収入が2本柱。現時点では、ネットチケットの販売収入は微々たるものにすぎない。ニコファーレの完成により生中継の環境は整ったものの、コンテンツ力によるところも大きく、“3本目の柱”になるかどうかは未知数だ。



 ■“生”で収入の柱?



 動画サイト「Ustream」を運営する「ユーストリーム・アジア」(東京都中央区)は昨年末の浜崎あゆみの年越しカウントダウンライブを終了直後に1人3150円で有料配信した。主催の「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東京都港区)から映像配信業務を有償で請け負ったほか、ネットチケットのマージンが入った。今月25日には、B’zの北米公演を無料生中継し、スポンサー収入を得る。ユーストリーム・アジアは今後、有料配信事業に力を入れる方針だ。



 一方、動画サイト「YouTube」は4月、無料の生中継サービス「YouTube Live」を開始。7月15日に日本の歌手、HYのコンサートを無料で中継するなどしているが、有料配信化の話は出ていない。



 コンサート会場に足を運ばなくても、ステージを“生”で楽しめる動画サイト。ネットチケットが広告収入、会員収入に続く大型事業となるか。今後の展開が注目される。





(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)



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