ゆきりーーん♪
とつい、つぶやいてしまうのです。
だって水着っすよ。
ゆきりんが眩しすぎる件について。。
といったかんじですよ!
AKB48柏木由紀(かしわぎゆき)水着です。どうぞ!
AKB48 ドーム公演、新曲、卒業宣言…涙とサプライズに満ちた3日間
AKB48が3月23~25日にわたり、【AKB48コンサート 業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ】を開催した。
その他、3日間のイベント写真
■初日 東京ドームコンサート開催発表、SDN48最後の共演
3日間ともチケットが完売した本コンサート。約2万5000人にのぼる満員のファンで埋め尽くされた初日公演では、オープニングでいきなり「東京ドームコンサート開催決定」がサプライズ告知される。大型ビジョンに映し出されたその文字に客席から大歓声があがる中、前田敦子、大島優子、高橋みなみ、柏木由紀、渡辺麻友、小嶋陽菜の6人がゴンドラに乗って登場し、楽器を手に『GIVE ME FIVE!』を生演奏。その後も姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48、JKT48、SDN48、総勢239人のメンバーたちと競演しながらチーム曲、ユニット曲などを次々と披露して沸かせていく。
また、現メンバー全員の卒業を控え、この日がAKB48と最後の共演となるSDN48の野呂佳代が「振り返ってみると、すごく充実していましたし、いろんなことを経験させてもらいました。ファンの皆さんがいつも私たちを応援してくれたのが本当にうれしかったし、だから私たちは頑張ってこれたと思います」と目を輝かせる場面も。大島優子も「私たちと一緒にステージに立つのは今日が最後になりましたが、決して悲しい別れではありません。夢に向かって歩いて行く一歩です。ファンの皆さんもSDN48の背中を押し続けてあげてください」と瞳を潤ませながら、エールを贈った。
■2日目 新曲『真夏のSounds good !』初披露
2日目は、篠田麻里子がゴンドラに乗って登場。会場をフライングしながら、『上からマリコ』を歌いあげた彼女は、「(初挑戦のフライングに)すごく緊張しました。でも、この飛ぶために何回も練習したので、成功してよかったです。ジェットコースターも怖い私ですが、スピードが遅かったし、見晴らしがよくて、楽しかったです」と笑顔を見せる。
さらに本編では、大島優子が板野友美のシングル『Dear J』をアグレッシヴなダンスに乗せて歌い上げたほか、『ひこうき雲』を姉妹グループ含む出演者全員で歌い、圧巻のステージを展開。そしてアンコール時には26枚目となるニューシングル『真夏のSounds good !』を初披露して、ファンを喜ばせた。同曲は5月23日にシングルリリースすることが明らかになっているほか、選抜36人には次世代を担うメンバーも多く参加。思わず恋がしたくなるような歌詞と、夏に相応しいアップテンポかつキラキラした曲調で、新たなサマーソングとして話題を呼びそうだ。
なお、この日の最後には加藤玲奈、川栄李奈、岩田華怜、田野優花、高橋朱里の5人がチーム4へ昇格すること。さらにチームKにSKE48の松井珠理奈、チームBにNMB48の渡辺美優紀が、所属ユニットと兼任する形で加わることが発表されている。
■最終日 総選挙告知、そして前田敦子 涙の卒業宣言…
AKB48のコンサート史上最多となる261名が出演した最終日も、前日までの2公演に劣らず『ヘビーローテーション』をバンドスタイルで初披露するなど、序盤から見所づくし。前田敦子は「楽しかった。緊張したけど、緊張するのがすごく気持ちよかった」と笑顔をみせ、シャッフルコーナーでは渡辺麻友が着物姿で岩佐美咲の『無人駅』、松井珠理奈が指原莉乃の『それでも好きだよ』を披露したりと、貴重なステージを繰り広げていく。
アンコールでは、6月6日に日本武道館で【27thシングル選抜総選挙】を行うこと、横山由依ら15名が事務所移籍へ向けて面談することを発表。そして最後に前田敦子から、衝撃的な言葉が告げられる。
人生の中で初めての大きな決断だったという、AKB48のオーディションを振り返り、彼女は「今日ここで2回目の大きな決断をさせてください。私、前田敦子は、AKB48を卒業します…」と、突然の卒業宣言。予想外の発言に客席から戸惑いの声があがる中、「私は昔から感情の起伏がすごく激しくて、メンバーにもたくさん迷惑をかけてしまいました。そして、ファンの皆さんにもたくさん心配をかけてしまったと思います。それでも私なりに頑張ってきた6年半でした。コンサートの1日目のときに東京ドームの発表があって、14歳のころからみんなで一緒に夢を見てきた、その夢がかなったと、とても感動しました。20歳の夢に向かって歩き出さなければといけないと、改めて思うことができました。正直、不安でいっぱいです。どうなるかわかりません。ここにこうしてたくさんいる後輩のためにも私が卒業して、歩き出さなければいけないと、そう思いました。いまは、まだ詳しいことは決まっていません。いますぐやめてしまうわけではありません。決まり次第、皆さんの前でご報告したいと思います」と、涙ぐみながら打ち明けた。
隣で報告を聞いていた高橋みなみは、「私も突然のことでとても驚いています。メンバーも知りませんでした。となりでずっと見てきました。私は、たくさんの涙と笑顔を見てきました。(AKB48を卒業することは)去年、私に打ち明けてくれました。だから、敦子は一時の感情ではないことをわかってあげてください。たくさん考えたうえでの決断です。AKB48にいることがゴール地点ではありません。皆さんの温かい声がきっと彼女の背中を押してくれます。皆さんがいるから大丈夫です。本当はやめてほしくはありませんが、私たちに止める権利はありません。だから温かく背中を押してあげてください。よろしくお願いします」と話し、彼女と強く抱き合った。
総合プロデューサーの秋元康氏は、「前田が決めた道なので応援します。14歳からセンターの重圧に耐えて来たわけですから、今は『よく頑張った。お疲れ様』と言ってあげたいです」と労いの言葉をおくりながら、将来に関しては「これから先のことは何も決まっていないので、前田と相談します」とコメント。
所属事務所の太田プロダクションは、「突然の発表でしたので、今後に関しては、今現在、何も決まっておりません。事務所も本日聞きました。突然のことでハッキリしたコメントは出来ませんが、本人ともよく話し合い、彼女の夢に向けて応援していきたいと思います」としている。
(C)AKS
(この記事は音楽(HOT EXPRESS)から引用させて頂きました)

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